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名古屋市内に有る、カーペイントヒロ(車の板金&塗装)の工場長です^^ 謎多き車修理の秘密をアレコレ書いて行こうと思います。質問、感想等有ればコメント書き込んじゃってください!
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ヘッドライトドレスアップする際に役に立つのがコレ!


コレをレンズに塗り、乾燥後にスモーク塗装すれば失敗してもスグに剥がせる優れ物!


わかり易い様に少し濃いめに塗装してます。

剥がす時はフィルム状になり綺麗に剥がれますのでイベントなどの際にチョット塗るなどにはもってこいですよ〜


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たまに社長が変な車を仕入れてきますσ^_^;

今回は何処にでも有る軽トラです
普通の軽トラをお金を掛けずにカッコ良くして行こうと思います!

手始めにボンネットとドアハンドルをカーボンステッカーでドレスアップです。
このボンネットにカーボンステッカーを張り、熱を掛けながら引っ張りシワを取っていきます


角度が急なのでで中々シワが取れず意外と苦労しました>_<



ドアハンドルなど小物はドライヤーなどで温めながら作業をすれば簡単に貼れます。




3Mや、ノーブラドのカーボンステッカーが数千円程度販売されているのでわざわざ高い金額を出さしてFRPカーボンボンネットを買わなくても十分かな?と。飽きたら剥がせば元どおりですからオススメのカスタムですよ〜^o^
トヨタアクアの前周り修理のお客様から、ヘッドライトの中をブラックアウトして欲しいとのご依頼頂きましたので、何時もの様に作業内容のご紹介です。


こちらは、施工前の状態です
中身は全てメッキ処理がされており、非常に綺麗てす!

裏面のネジを数カ所外し、ライト全体を温めてレンズと本体を分離します。
温めが甘いと細かい爪を破損してまう恐れがあるので慎重に作業していきます

お次は、レンズとの間にあシリコンゴムを引っ張り出します!
この時回す様にして引っ張ると切れずに綺麗に剥がせます^_^


これで殻割りの作業は完了です

中身のメッキ部分はこんな感じです。

ただ真っ黒にするのも芸が無いので、目玉の周りだけメッキを残す様にマスキングします

塗装の前に剥離防止の為に密着剤を塗布して、黒の塗装を吹いていきます

施工前との比較

黒にした事で引き締まった感じになりカッコ良くなりましたね^o^

新車から2〜3年もすると、ヘッドライトも表面のクリアコートが劣化してきて黄色く曇ったり白くてまだらになったりします。
これはライトの熱や雨、紫外線などによりクリアコートが劣化してなると思われます。
市販品でも塗ると綺麗にとか、磨くと綺麗になる!みたいな商品が数多くででいますが、元が劣化してるのである程度日数が経つと又曇って期待という話をよく耳にします。

じゃ、どうすれば?
車用のクリアコートを吹けば良いのでは?と思うのですが、これも一時的に綺麗になるのですが日にが経つと、クリアコートが剥がれて来てしまうのでオススメ出来ません。

カーペイントヒロでは、ヘッドライト専用のクリアコート使用するのでその様な事はありません^o^
参考までに、200系ハイエースのライトをリフレッシュした時画像で説明して行きます。

先ずは、施工前
中のバルブが見えない位、曇っています。

エアツールを使い旧クリアコートを剥がします。


当然傷だらけになります


耐水ペーパーを使い荒い番手から順番に番手を上げていき、最終的に2000番で仕上げます。
その後ポリッシャーを使いコンパウンドで磨きます。



ここまでが、下地の処理です。

後は専用のクリアコートを吹いて、仕上げの磨きをしたら完成です!

中のバルブもくっきり見えて、曇りも有りません!
新品までとは言いませんが、満足いく仕上がりだと思います^o^




今回はスピーカーのインナーバッフルボードを作ってみました。

最近はオーディオメーカーや、各ショップからも車種毎に出ているのでわざわざ作る必要はないのですが、コスト的に見ると作った方がお安かったのでと言うのが本音ですw

純正のスピーカーでも良いじゃん!って言われるとそれまでなんですがw
純正のこもった感じの音がどーも嫌いでしてσ(^_^;)
あと、音量を上げた時のビビリ音も…

なんで、型古ですが社外のスピーカーに交換です。

メーカーが出しているの物は高いだけあって素材からして良いもを使っています、ですが今回はホームセンターなどで手に入るMDFボードを使用して作ります!
値段も4セット分作っても2千円程度で、専用工具が無くても、日曜大工程度の工具で作れると思います。

先ずは純正のバッフルボードの周りにマジックでマーキングをしてスピーカーを外します。




その後、透明な板(クリアファイルなど)に写しとります。


この型を切り抜きMDFボードに型を移して、ベースとなるボードを糸鋸等で切り出していきます。


後は車種ごとに内張との高さを見ながらカサ上げをする為のスペーサーをベースと接着ビス留めします。

完成はこんな感じに


安上がりですが、純正と比べると全く違った音になるので試して見る価値はあると思いますよー
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